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今回の制作で考えたことは、イメージというものがとても心もとないところにあるということだ。それは確かに僕が見ているものだが、言葉にしようとしたり、形にしようとしたりするとぼやけてしまう。自分はイメージに依存していて、好きだけれど、制作にあたってはストレスにもなった。なぜなら、あたまのなかにあるものを「ある」とよぶこともできない、と知ったからだ。